こんな方におすすめ

いびきによるリスク

寝ている間に呼吸が止まる?
激しいいびきにご注意を!

上気道が詰まる 通常の状態 いびき・無呼吸発生の状態

いびきとは、簡単に言えば睡眠時に上気道(鼻から喉にいたる、息の通り道)が狭くなり、周辺の粘膜や粘液が詰まって音をたてている状態です。

お酒を飲んだり、一時的な体調の変化で粘膜が腫れているような場合であればまだいいですが、加齢、肥満などで上気道が狭くなり、慢性的にいびきが続くような場合、睡眠中に何度も上気道が閉じている可能性があるため、とても危険です。

「たかがいびき」で寿命が縮まる!?

「激しいいびきをかく」「睡眠中に呼吸が止まる」などの症状が持つ人は、十分な睡眠が取れないため、日中の眠気や倦怠感、集中力の低下を引き起こします。疲労の回復も遅くなるため、自律神経にも影響を及ぼします。

さらには近年、いびきや睡眠時の呼吸と、生活習慣病との関連も明らかになってきています。睡眠中に呼吸が止まることによる血中酸素濃度の低下などから、身体に大きな負担がかかり、心臓や血管に関連する生活習慣病のリスクを高めてしまうのです。

高血圧 最大2.9倍 ED(勃起不全) 20%上昇 糖尿病 1.62倍睡眠時の呼吸障害の合併症リスク(※)

睡眠時の呼吸トラブルから起こる様々なリスク

  • 心疾患や ED(勃起不全)のリスク
  • 生活習慣病の発症リスク増大生活習慣病の発症リスク増大
  • 自動車運転時の事故リスク
  • 集中力・作業効率の低下集中力・作業効率の低下
  • 激しいいびきによる周囲への迷惑激しいいびきによる周囲への迷惑

(※)出典
* New England Journal of Medicine 2000;342:1378-1384
* 睡眠時呼吸障害Update,日本評論社
* Am J Respir Crit Catr Med 2005;172:1590-1595

様々な対処方法

慢性的ないびきや睡眠時の呼吸サポートとしては、医師による薬剤投与や手術などのほか、
以下のような手法が用いられます。

  鼻腔拡張テープ マウスピース CPAP
治療法
原理 テープを鼻の外から貼ることで、鼻の穴を広げる
※医療機器ではない
睡眠前に、下顎を前にすることで、気道を確保し、睡眠時の気道の狭窄、閉塞を防ぐ。 睡眠時発生する気道の狭窄、閉塞を、圧力で回避する。
長所
  • ・比較的安価に使える
  • ・簡単に入手できる
  • ・保険適用
  • ・軽量
  • ・オーダーメイド
  • ・保険適用となる場合がある
  • ・効果がでやすい
短所
  • ・咽頭・喉頭(鼻の奥からのど)が原因のいびき・無呼吸には効果がない
  • ・貼り付け部分の皮膚のかぶれなどのリスク
  • ・あくまでも簡易的な対策
  • ・オーダーメードのため作成に時間が掛かる
  • ・歯のない方は適応外
  • ・下あごに痛みが出る場合がある
  • ・毎日メンテナンスが必要
  • ・眠りにくい
  • ・朝、目が覚めるまでに外れて(外して)しまうことが多い
  • ・電源が必要
  • ・本体が1kg程度と大きく、ホースやマスクが必要
  • ・装着した状態での飲食や会話は不可能
  • ・定期的なメンテナンスが必要
  • ・眠りにくい
  • ・顔にマスクの跡が残りやすい
原理
テープを鼻の外から貼ることで、鼻の穴を広げる
※医療機器ではない
長所
  • ・比較的安価に使える
  • ・簡単に入手できる
短所
  • ・咽頭・喉頭(鼻の奥からのど)が原因のイ ビキ・無呼吸には効果がない
  • ・貼り付け部分の皮膚のかぶれなどのリスク
  • ・あくまでも簡易的な対策
原理
睡眠前に、下顎を前にすることで、気道を確保し、睡眠時の気道の狭窄、閉塞を防ぐ。
長所
  • ・保険適用
  • ・軽量
  • ・オーダーメイド
短所
  • ・オーダーメードのため作成に時間が掛かる
  • ・歯のない方は適応外
  • ・下あごに痛みが出る場合がある
  • ・毎日メンテナンスが必要
  • ・眠りにくい
  • ・朝、目が覚めるまでに外れて(外して)しまうことが多い
原理
睡眠時発生する気道の狭窄、閉塞を、圧力で回避する。
長所
  • ・保険適用となる場合がある
  • ・効果がでやすい
短所
  • ・電源が必要
  • ・本体が1kg程度と大きく、ホースやマスクが必要
  • ・装着した状態での飲食や会話は不可能
  • ・定期的なメンテナンスが必要
  • ・眠りにくい
  • ・顔にマスクの跡が残りやすい

睡眠時の呼吸を強力サポート

ナステント™の睡眠時無呼吸症候群に対する効果 (監修:筑波大学 睡眠医学寄附講座教授 佐藤誠先生)ナステント™の睡眠時無呼吸症候群に対する効果 (監修:筑波大学 睡眠医学寄附講座教授 佐藤誠先生)

呼吸の質を変えれば、
睡眠の質も変わるかも?

厚生労働省の平成26年「国民健康・栄養調査」によると、「睡眠で休養が充分にとれていない」という人の割合は全体で20.0%で、特に40代では32.5%にのぼっていることがわかっています。

「よく眠れていない」という原因は、寝る環境(ベッドや枕)からくるもの、精神的な問題からくるもの、生活習慣からくるものなど、人によってさまざまですが、注目したいのが、睡眠時の「呼吸の質」。

大音量のいびきなど深刻なものはもちろん、鼻の通りが悪いために息苦しさが発生し、睡眠の質を下げてしまう可能性は高いと考えられます。

睡眠で休養が十分にとれていない者の割合 (20歳以上・男女計・年齢階級別)働きざかり世代を中心に 睡眠に悩む人が多い ※厚生労働省国民健康・栄養調査(平成26年)の数値より作成

注目の「口呼吸」対策にも

鼻にはフィルターの機能があり、空気の温度や湿度を調整し、ゴミや雑菌の侵入を防ぐ機能があります。

口で呼吸するくせがついている人の場合、この機能が活かせないため風邪を引きやすくなったり、口の中が乾いて歯周病や口臭の原因になったりするのをご存じでしたか?

ナステント™は鼻の通りをよくすることで、口呼吸を防ぐ効果が期待できます。

ナステント™による呼吸の改善

睡眠時の呼吸に問題がある方(睡眠時無呼吸症候群)の場合、
睡眠中に呼吸が阻害されることで、血液中の酸素飽和度(どの程度酸素が含まれているかの指標)が
頻繁に下がる事が認められます。

使用者A (ナステント™なし)

ナステント™を使うことで、呼吸がサポートされ、血液中の酸素飽和度が安定し、
身体への負担が減っている事がわかります

使用者A (ナステント™あり)

ナステント™の効果があまりない方

  • 舌根沈下の方

    舌根沈下の方

    自分では気づかなくても、周囲の安眠を妨げてしまういびき。眠りが浅くなることで自分自身にも悪い影響が。

  • 適切な長さでない方

    適切な長さでない方

    気道の狭窄や閉塞は血中酸素濃度が低下し、起床時に低酸素状態になる場合があります。閉塞を予防することで、ぐっすり眠れて、目覚めもスッキリ。

nastent classic ご購入・お問い合わせ
nastent classic ご購入・お問い合わせ

一般医療機器届出番号 13B2X10245000001

0120-480-740 0120-480-740

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

※ご使用にあたっては医師にご相談ください。

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